自分のスキルで活躍しよう!フリーランス職種30種と、始めの一歩の踏み出し方!

目次

あなたも活躍できる?多様なフリーランス職種30種を一挙紹介!

近年、フリーランスとして活躍する人は増えています。自分の「好き」や「得意」を活かして、自由な働き方ができるのがフリーランスの魅力。中には、様々な職種を掛け持ちするフリーランスも存在します。役職や役割に縛られがちな会社員は、フリーランスに憧れる人も多いのでは?

「自分もになれるだろうか?」ここでは、そんな疑問の答えが見つかる様々なフリーランスの職種をご紹介します。

中小企業を支える!「ビジネス系フリーランス」

①マーケティング

  • 市場調査や製造、輸送、保管、販売、宣伝など商品が売れる仕組みを作る仕事。近年は、WEBにおけるマーケティングの需要も高まっている。
  • 必要なスキルは、企画立案能力や調査力、課題分析力、情報収集力、他部署とプロジェクトを立ち上げたり、他者にプレゼンを行うためのコミュニケーション力、マーケティング知識やトレンド感覚。

②経理・財務

  • 経営実務のサポートや、経費など、企業のお金の流れを管理する仕事。
  • 必要なスキルは、実務経験のほか、危機管理能力や柔軟な対応力。

③広報

  • プレスリリースやメディアとの連帯、取材の対応など、商品・サービスの認知、ブランドイメージづくりに関わる仕事。
  • 必要なスキルは、PR、マネジメントなどの実務経験。情報収集力や社内外の人間を繋ぐコミュニケーション力。

④営業

  • 営業職がいない会社で、営業支援をする仕事。
  • 必要なスキルは自己管理能力、相手のニーズを読み取り自社の商品を売り込むコミュニケーション力、ヒアリング能力。

技術で世の中に貢献!「IT系フリーランス」

①エンジニア

  • 様々な分野でシステムを設計、構築、運営、整備、管理などをする仕事。
  • 必要なスキルは、その分野の実績と専門知識、営業力、チームで仕事を進めるためのコミュニケーション力。

②プログラマー

  • 様々な分野でプログラミングを行う仕事。
  • 必要なスキルはプログラミング技術や専門知識、チームで仕事を進めるためのコミュニケーション能力や協調性。対応力や発想力。

③デバッカー

  • 開発中のゲームなどのプログラムに存在する不具合を探す仕事。
  • 必要な専門スキルはないが、ゲームが好きであること。不具合の内容を適切に言語化して伝えるコミュニケーション能力が高いことが大切。

世に出るものを作りたいなら「クリエイティブ系フリーランス」

①Webデザイナー

  • 要件や役割に沿ったWEBページのデザインを作る仕事。
  • デザインソフトのスキルやデザイン知識のほか、クライアントの課題を読み解き、デザインに反映させるヒアリング能力やコミュニケーション力が必須。プログラミングやマーケティングの知識もあると良い。

②グラフィックデザイナー

  • 広告やチラシなど、主に紙媒体のデザインを行う
  • デザインソフトのスキルやデザイン知識、クライアントの課題を読み解き、制作物に反映させるヒアリング能力やコミュニケーション力、さらに構成力やコピーライティング力などがあると良い。

③イラストレーター

  • 広告やメディアなどのイラスト作成
  • Adobeなどのイラスト作成ツールの知識、ヒアリング力や理解力、表現力などが必要。

④編集者

  • 紙媒体やWEB媒体での記事の企画、構成、取材、ライターとの連絡、原稿編集や校正などを仕切る仕事。
  • 編プロや出版社で経験を経て独立するのが一般的。コーディネート力や人脈、文章力や構成力が必要。

⑤翻訳・通訳

  • インタビューからビジネスの現場での通訳、ビジネスレターの翻訳など。
  • 英語ならば英検1級、TOEIC900点レベルのスキルが必須。また、表現力や相手の立場を把握して適切な言葉を使うコミュニケーション力、瞬発力やアピール力も必須。

⑥ライター

  • WEBライターやルポライター、コピーライターなど様々。
  • 基本的な文章力のほか、構成力や情報収集能力、書く分野の専門知識。クライアントが求める文体や、内容を把握するコミュニケーション力が必要。

⑦漫画家

  • オリジナル作品の出版や配信のほか、企業から依頼を受けて広告漫画を描く、漫画家のアシスタントをするなど様々。
  • 表現力や構成力、自己管理能力や編集者とのやり取りでのコミュニケーション力などが求められる。
  • 自主営業の他、近年はSNSやブログから仕事が発生する漫画家も多い。

⑧放送作家

  • テレビやラジオ、ネット番組などの企画、構成、脚本などを手がける
  • チームで仕事を進めるため、基本的なコミュニケーション力や構成力のほか、行動力やトレンド感、コネクションなども大切。

コンサルタント・トレーナー系フリーランス

①コンサルタント

  • 企業の課題を解決し、売上や事業拡大の支援をする仕事。
  • ヒアリング力や分析力、課題解決力、業界の知識などが求められる。

②講師

・エンジニアやプログラミングなどのIT系から、SEOライティングやコンサル系講師など様々。
・求められるのは、向上心や業界の研究、人に伝える会話力など。

③スポーツトレーナー

  • 業務委託契約を結びジムで教える人パーソナルトレーナー、レンタルジムを利用して依頼者に指導する人などがいる。
  • 技術はもちろん、どのようなニーズに向けて集客するかなど、マーケティング力が重要。

信頼と実績がものを言う「士業系フリーランス」

①弁護士

  • 法律の専門家として、企業や個人のトラブルに対応する。
  • 勤務弁護士を経てからフリーランスになった方が、顧客からの信頼感が高い傾向。

②司法書士

  • 不動産や法人関係の登記、成年後見人、相続・遺言、裁判に関する業務を受注、遂行する仕事。
  • 司法書士の資格はもちろん、専門性や経験、業務遂行力、人脈も重要。

③税理士

  • 個人事業主などの確定申告や税務相談、中小企業の経理部門の仕事などを受託。
  • 税理士としての知識や実績、営業力、クライアントに適切な助言やサポートを行うためのコミュニケーション力、得意な分野があると良い。

実力次第で売れっ子に!「職人・アーティスト系フリーランス」

①カメラマン

  • フリーランスの場合、企業や組織に属さず活動する。広告写真、報道写真、記念撮影系など、専門分野に分かれている。
  • スキルや実績はもちろん、専門性、クライアントの要望や細かいイメージを聞き出すコミュニケーション力、営業力も大切。

②美容師

  • フリーランスの場合、特定のサロンに所属しないで美容師として活動する。
  • 技術力や集客・営業力、お客様が求めるスタイルを会話から把握するコミュニケーション力の他、向上心やトレンド感が必要。

③調理師

  • フリーランスの調理師は、ケータリングや料理教室、出張イベント、飲食店のコンサル業務などで収入を得る。
  • 専門性や得意なジャンル、接客スキルなどが重要。

④アーティスト

  • 自分の表現を追求し、展示やイベント、WEBでの作品公開などで収入を得る。
  • 実績や人脈、プレゼン力、人に求められる個性が重要。
  • アーティストで収入を得る正解はないが、作品を通して人脈が生まれ、そこからイベント出店や関連商品の販売など、仕事につながるパターンが多い。

専門的なスキルを活かせる「接客・作業系フリーランス」

①店舗接客サービス

  • 業務委託を交わした企業の店舗で販売員として働く
  • 接客スキル、働く業界の専門知識、会話スキルや対応力が求められる。

②データ入力

  • 時給、または固定報酬で、インタビューやアンケート結果などを入力する作業。在宅も可能。
  • 基本的なタイピングスキルのほか、文字校正スキルなどが役立つ。

資格・経験不要!始めたもの勝ち「広告系フリーランス」

①ブロガー

  • ブログを運営し、広告収入やアフェリエイト収入、書籍化、有料配信などで収入を得る。
  • 基本的な文章能力、SEO知識のほか、個性やアイデア、人脈などが重要。
  • まずはブログを立ち上げて運営する。記事は自分で書くほか、外注化する人もいる。

②YouTuber

  • 動画を撮影、編集、配信し、広告収入、視聴者からの寄付、ユーザーの支払う月額料金の一部などで収入を得る。
  • 動画を制作する技術のほか、トレンド感、強みとなるキャラクター、アイデアなどが重要。
  • ブロガー同様、まずは動画を作成し投稿する。人気ユーチューバーとの繋がりを作るのも収益への近道。

③インスタグラマー

  • ファッション、料理、旅、ペットなど、特定の分野でインスタグラムに写真を投稿する。人気を得ると、広告収入やスポンサー契約料で収入を得られる。
  • 人が求める写真を撮れるセンス、継続力、トレンド感、人脈などが大切。
  • ブロガー、youtuber同様、「始めること」「続けること」が収入への第一歩。

【豆知識】あなたの業種は高い?低い?業種によって違うフリーランスの事業税について

フリーランスは、業種によって収めなくてはいけない事業税の利率が異なります。

あなたがフリーランスになることを検討しているなら、その業種の事業税がどのくらいの利率なのか、予備知識として知っておきましょう!

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これからやるならこの仕事!おすすめのフリーランス職種5選

今、フリーランスになるなら意識したいのが、「パソコン一つ」「自分のスキルで」「どこでも仕事ができる」の3つのポイント。

ここでは、これらのポイントを押さえたおすすめのフリーランス業種、5つをご紹介します。これからフリーランスになることを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください!

①安定した高収入が見込める「webエンジニア」

仕事内容

WEBサイト、ECサイトなど、WEBにまつわるシステム設計、開発、運用、保守。

平均年収

400~500万円

向いているのはこんな人

業界の情報に敏感で、向上心、対応力がある人。

必要なスキル

  • Ruby
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
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②専門性が重宝される「プログラマー」

仕事内容

「プログラム言語」で、システムやソフトウェアを作る。WEB、アプリケーション、ゲームなど、ジャンルは様々。

平均年収

300~400万円

向いているのはこんな人

論理的思考ができ、最後までコツコツを業務遂行できる人。

必要なスキル

  • プログラミングスキル
  • システムアーキテクチャ、評価指標の知識
  • ミドルウェアの知識とスキルなど
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③仕事の母数が圧倒的に多い「webデザイナー」

仕事内容

企業や個人から依頼されたWEBサイトの構成、レイアウト、デザイン、コーディングなど。

平均年収

300~400万円

向いているのはこんな人

コミュニケーション能力が高く、勉強して新しい知識を得ることが好きな人。

必要なスキル

  • HTMLやCSSの知識
  • Illustrator
  • Photoshop
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④作る楽しさを追求するなら「イラストレーター」

仕事内容

企業の依頼を受け、キャラクターデザインや表紙・挿絵、広告、パッケージなどのイラストを作成。

平均年収

300~500万円

向いているのはこんな人

クライアントのニーズを読み取り、適切にアウトプットできる人。

必要なスキル

  • Illustrator
  • Photoshop
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⑤PCひとつで始められる「webライター」

仕事内容

検索エンジンやSNS流入を目的としたWEB上のコンテンツ、記事を作成。

平均年収

200~400万円

向いているのはこんな人

読み手が欲しい情報を考え、必要な情報をわかりやすく伝えられる人。

必要なスキル

  • SEO知識
  • ワードプレス
  • コピーライティング力
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【豆知識】フリーランスになるなら、ブログを持って損はナシ!

どんなフリーランス業種でも、大切なのはセルフブランディング力。そこでおすすめなのがブログです。

フリーランスにとってブログのメリットは様々。記事を通して、自分のスキルや専門性をアピールしたり、実績を紹介することもできます。

また、文章や写真から、自分の人となりを伝え、親しみを持ってもらうこともできます。ブログは、フリーランスの必須営業ツールとも言えますね!

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フリーランスになる前に!今すぐできる3つの準備

ここでは、フリーランスに必要な準備や、なる前に意識しておきたい心構えを紹介します。

この記事を読んでいるあなたは、フリーランスになりたい!という思いが少なからずあるハズ。考えているばかりでなく、できることから始めてみましょう!

①フリーランスのスタートを切るために、リスクを回避!

フリーランスとして気持ちよくスタートを切るためには、退社〜開業の準備が不可欠。特に以下の項目は、後々のトラブルを避けるためにもしっかりと準備しておきましょう。

  • 円満に退職するための挨拶回りや引き継ぎ
  • 営業活動期間をつなぐ生活費の貯金
  • 仕事をする場所、道具や機材の確保

準備を始める時には、漏れのないようチェックリストを作っておくのがおすすめです。

一から作るのが面倒という人は、こちらの記事で実際の準備〜開業までに必要な項目がチェックリストになっていますよ!

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【豆知識】オフィスの準備は不要?「常駐型フリーランス」って知ってる?


IT系やデザイナー、ライター系のフリーランスの場合、常駐という働き方をすることもあります。ここでは、在宅と常駐フリーランスの違いを紹介します。

在宅フリーランスのメリット・デメリット

メリット
・作業時間や場所に縛られない。
・裁量次第で効率よく稼げる。

デメリット
・単発案件が多く、仕事が安定しない。
・納品ベースのため、支払いが遅くなる。
・職場やデスクなどの備品を自分で用意する必要がある。

駐在フリーランスのメリット・デメリット

メリット
・正社員で働くより報酬が高い。
・契約期間が長く、仕事が安定している。
・興味のある現場で経験やスキルを磨ける。
・出勤すれば仕事の環境が整っているため、オフィスや備品を自分で用意しなくて済む。

デメリット
・時間、場所の拘束がある。
・スキルアップを意識しないと時間ばかりが過ぎる。

②実際に案件を見て、受ける仕事内容をイメージ!

フリーランスになったらどんな仕事を受けるかは、事前に考えておいて損はありません。

下記のような無料で登録できるサービスを利用し、仕事の内容や相場をチェックしておきましょう。

クラウドソーシング

ネット上で企業や個人が外部の人間にオープンに業務を委託できるサービス。業務については発注者と受託者が一対一でやり取りします。

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エージェント

フリーランスの営業活動や契約など代行してくれるサービス。企業の求めるスキルと、フリーランスの希望をマッチングし、契約後も両者の橋渡し役をしてくれます。

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③スキマ時間を利用してスキルアップ!

フリーランスとして最も大切なのはもちろんスキル!専門性を高めたり、業界の流行を掴んだり、常に勉強の姿勢が必要です。

書籍はもちろん、WEBやSNSなど、ネットを使って様々な情報が手に入る時代。仕事の合間も、常に情報をアップデートして、スキルアップするのがフリーランスとして軌道に乗る近道。フリーランスになって働く自分をイメージして、必要なスキルを磨いておきましょう!

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