[自由だけじゃない!]フリーランスのメリットと向いている人の10の特徴

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会社勤めはうらやましい?会社員では得られないフリーランスのメリット7選

満員の通勤電車に、人間関係のトラブル。そんな生活に疲れたら、フリーランスという働き方を検討してみませんか?フリーランスなら、時間や場所にとらわれない自由な働き方や、人間関係のストレスがない生活も夢ではありません。

この記事では、会社員からフリーランスになった場合の働き方の変化や、フリーランスに向いている人。また、気になるフリーランスのデメリットなどをご紹介します!

①働く時間が自由!

フリーランスの魅力は、何と言っても働く時間が自由なこと。通勤時間もないため、その分効率的に仕事を進められます。

多くの会社では、出社から退社までの時間や休憩時間が決められていますよね。また、通勤にかかる時間もあり、時間的拘束が強いのは会社勤めのデメリットです。

メリット
成果さえあげられば自分の好きな時間に働けるのがフリーランス!

②在宅ワークが可能!どこでも仕事ができる環境が手に入る!

  • 家事や育児をしながら自宅で働く。
  • カフェでリラックスしながら作業する。
  • メリハリをつけて業務に取り組むためにレンタルオフィスを利用する…など

フリーランスには毎日出社しなくてはいけないオフィスがありません。そのため、在宅での作業や自分の好きな場所で仕事ができるのも大きな魅力です。

メリット
フリーランスの多くは、自分のライフスタイルに合った環境で仕事を行います。

③人間関係のストレスが少ない!

会社に勤めていると起こりがちなのが、人間関係のトラブル。

もちろん、フリーランスの場合も対人関係が全くないわけではありません。しかし、フリーランスの場合は業務上のコミュニケーションが最重要なため、業務外での人間関係は基本的に不要です。

また、常駐など一部の働き方を除き、出社しなくても仕事ができるため、日常的な対人関係のストレスは会社員よりも圧倒的に少なくなります。

メリット
職場の人とうまくいかずストレスを抱えるストレスが減ります。

④努力次第では短期間で収入アップ!

給与制の会社員の場合、頑張って成果を出したり、長時間残業をしても、それが直ちに給与に反映されることは少ないですよね。

フリーランスは、経験を積んだり、勉強して仕事のスキルを磨くことで、自分の仕事の単価をあげることができます。また、労働時間も自由なので、自分の裁量次第ではどんどん仕事を増やし、増やした分だけ収入アップも。

メリット
フリーランスになって仕事を頑張ると、比較的短期で収入に反映されることは、大きなやりがいにつながります。

⑤受ける仕事を自分の基準で選べる!

会社員の場合は、仕事を受けるかどうかの判断は会社にあります。しかし、フリーランスは自分の判断で「受ける仕事」、「受けない仕事」を選ぶことができます。

もちろん、フリーランスでも「自分がやりたい仕事以外は一切受けない」という人はごく一部。しかし、まだ駆け出しのフリーランスだとしても、フリーランスになったその瞬間から、「自分で仕事を選択する」ことが可能なのです。

メリット
「与えられた仕事」ではなく「自分で選んだ仕事」を進めていくことで、仕事への責任感や充実感が得られます。

⑥得意なこと、好きなことで収入を得られる!

趣味でイラストを書いていたのでイラストレーターになった。学生時代に写真を勉強していたのでカメラマンになった。など、特技を活かして収入を得られるのもフリーランスの魅力。

メリット
自分の得意なことやスキルをダイレクトに収入に繋げることができるため、毎日が楽しく充実したものに。

⑦頑張った分だけスキルアップや成長につながる!

フリーランスとして活躍するには、資格を取る、情報収集をするなど、常に新しいことを学び、スキルを高める姿勢が必要になります。

メリット
頑張った分、直接成長につながる楽しさがあり、スキルアップや自己成長を実感できます。

フリーランスに向いているのはこんな人!メリットを最大限発揮できる人の10の特徴

たくさんのメリットがあるフリーランスですが、すべての人に向いているというわけではありません。

「じゃあ、実際どんな人がフリーランスに向いているの?」

そんな疑問に応えるため、フリーランスのメリットが発揮できる人の10の特徴をご紹介します。

①フットワークが軽い人

一つの会社でコツコツと実績を積み上げるのは素晴らしいことです。しかしその反面、周囲に認められたり、実力を発揮するチャンスを掴むには時間がかかります。

フリーランスのメリットは、自分の実力ひとつで様々な人と様々な仕事ができること。会社勤めというかたちにこだわらず、興味のあることに意欲的にトライする人はフリーランスという働き方が向いています。

向いている人の特徴
自分が挑戦できる場所にどんどん飛び込んでスキルアップしていきたい人

②人間関係に振り回されたくない人

飲み会など業務外での人間関係や、派閥、人の好き嫌いに振り回されるのは会社勤めの宿命。そのため、 人間関係が苦手な人は、会社でストレスを感じやすくなります。

フリーランスの場合、クライアントとのやり取りこそありますが、業務以外の不要な人間関係は発生しません。

向いている人の特徴
社内の人間関係に振り回されず、自分の仕事だけに集中したい人

③育児や介護をしながら活躍したい人

子供の急病で保育園に預けられない。繁忙期で介護ヘルパーの予約が取れなかった。など、小さな子供がいたり、介護が必要な家族がいると、急な予定変更は珍しくありません。

しかし、会社員の場合、育児や介護が理由で急な有給や、遅刻・早退を繰り返すと、同僚に迷惑がかかったり、片身の狭い思いをしてしまいます。

一方フリーランスは、仕事さえきっちりこなせば、働く時間や場所は自由です。自分のペースで仕事ができるフリーランスは大きなメリットでしょう。

向いている人の特徴
子供がいたり家族の介護をしている人

④チャレンジすることに前向きな人

「企業に勤めて日々の業務をこなすのがつまらない」という人は、フリーランスになることをおすすめします。

自分のスキルで勝負するフリーランスには、チャレンジの機会がたくさんあります。 チャレンジ精神の強い人はフリーランスとして活躍できるはずです。

向いている人の特徴
楽しみながら色々な仕事にチャレンジし、スキルを磨いていける人

⑤自分のスキルを活かしたい人

イラストや文章、デザインなど、人が求めるスキル持っている人は、フリーランスになってスキルを活かすことができます。

また、ただスキルを使って報酬を得るのではなく、そのスキルを磨いて行きたいという意欲がある人にもフリーランスはぴったりです。

向いている人の特徴
自ら勉強し、どんどんレベルの高い仕事に挑戦しスキルアップを目指したい人

⑥コミュニケーション能力が高い人

「会社での人間関係が煩わしいからフリーランスになろう」というのは間違いではありません。しかし、「フリーランスになれば、人とのコミュニケーションが必要ない」というわけではありません。

自分一人で複数のクライアントと仕事を進めるフリーランスは、より丁寧なコミュニケーションが大切になります。人とのつながりを大切にできる人は自然に仕事が増え、やりがいも大きくなるでしょう。

向いている人の特徴
コミュニケーション力が高く、相手の求めることを想像できる人

⑦どんな仕事にも柔軟に対応できる人

フリーランスになると、会社勤めでは経験できないような案件を受ける機会も増えます。

どんな仕事が来ても柔軟に対応し、前向きに自分のスキルを発揮できる人は、クライアントに頼りにされるフリーランスになるでしょう。

向いている人の特徴
柔軟性があり、ポジティブに業務に向き合える人

⑧自己マネジメント能力の高い人

フリーランスは、受けた仕事だけが業務ではありません。営業からスケジュール管理、事務作業や確定申告などの経理まで、全ての内容を把握し、自分自身で管理していく必要があります。

向いている人の特徴
本来の仕事とは別に、やるべきタスクを整理し、確実に片付けていくための自己マネジメント能力が高い人

⑨変化を恐れず楽しめる人

フリーランスは、案件ごとにクライアントが変わり、求められるスキルも異なります。また、毎月の収入が安定しないこともしばしば。会社勤めのように、日々同じ業務に取り組み、毎月決まった給与がもらえるわけではありません。

こうした変化を恐れず、楽しみながら工夫をしたり柔軟に対応することができる人こそ、フリーランスとして成長していくことができるでしょう。

向ている人の特徴
変化は成長のチャンスと考えられる人

⑩クライアントに提案できる人

優れたフリーランスは、クライアントの言いなりで仕事をしません。クライントの課題をよく理解し、プロとして対等にアイデアを出せるのです。

恐れずに提案できる人は、よりフリーランスとして活躍していくことができます。

向いている人の特徴
与えられた仕事をこなすだけでなく、クライアントが求めることを達成できるアイデアのある人。

気になるフリーランスの生活!先輩フリーランスのリアルな声を集めました!

Q. ズバリ、フリーランスの1日を教えてください!

2人の子供がいるAさんの例

週2~3日、1日の稼働時間は 5~6時間。下の子の保育園の予約が取れない日&上の子の園行事の日はお休みです。

Aさんが感じるメリット

  • 子どもの体調不良など、急な事態に対応しやすい
  • スキマ稼働ができる
  • 自分の都合&短時間でも作業できる
  • 人間関係に振り回されない

Aさんが注意しているところ

  • 健康管理のため作業の合間に有酸素運動&筋トレ
  • 家事は頑張らない
  • 納期はキツすぎず緩すぎずで設定

他の仕事と掛け持ちしているBさんの例

時間的には非常に差がありますが、とにかく毎日パソコンは開きます。 稼働日数は週7日、稼働時間は1日30分〜7時間です。

Bさんが感じるメリット

  • 夫とスケジュールを合わせられる。
  • 家にいて隙間時間に仕事ができる。
  • 仕事がらみで多岐にわたりリサーチが多くなり知識が増える。
  • 服に費やす支出が減った!

Bさんが注意しているところ

  • 家にいることが多いので外出時は精力的に色々なものを見るようにしている。
  • 座っている時間が長いので、なるべく中断して動くようにしている。

海外から専業フリーランスで働くCさんの例

ドイツから在宅で週5フル、1日8H働いています!お休みはドイツの祝日カレンダーに従ってます。

Cさんが感じるメリット

  • 住んでいる場所関係なく仕事ができるのは嬉しい!
  • 満員電車に乗らなくていい。
  • 自己管理に気を遣うようになれたこと 。
  • 自己成長のモチベーションが増えたこと!

Cさんが注意しているところ

  • なるべく同じ時間に仕事をするように気を付けている。
  • 仕事が終わったらパソコンやスマホからなるべく離れるようにしている。
  • 午前中は自宅で、午後は図書館で、など働く場所を変え集中力をキープ。

Q. フリーランスになって本当に良かった?メリットを教えてください!

子供の急な体調不良、子供関係の急用にも対応できる!

シフト制で働く旦那さんとのスケジュールに合わせられるのは助かる!

自分で収入&経費を管理できるため、ウッカリ扶養外れる心配が少ない。

将来のキャリアの可能性を会社員の時以上に実感できること

Q. フリーランスだからこそ工夫していることや気を付けていることはありますか?

ずっと家にいるので運動するようにしています!

デスク周りのアイテムは投資だと思っていいものを選ぶようにしています。

家で働く場合でも、外出時と同じようにメイクなどの身支度をします !

パソコンの前にアナログの時計を置き、時間を意識するようにしています

【番外編】理解と対策が大事!フリーランスのデメリットやリスクを把握する方法

フリーランスのメリットを最大限に活かし、楽しく働くためには、しっかりとデメリットやリスクも知っておく必要があります。

「社会保険料が高くなる」「福利厚生がない」「確定申告をする手間と時間がかかる」など、フリーランスになる前にデメリットやリスクを洗い出し、しっかり理解して対策を立てることが大切です。

フリーランスのデメリットやその対策を知るには、先輩フリーランスに話を聞く、インターネットで調べるなどの方法がです。こちらの記事も参考にしてくださいね。

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フリーランスは、自分を持って向上していける人にとって、とても魅力のある働き方。会社員からフリーランスへの転身を目指す皆さんを、心から応援しています!

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